鈴木富司

Tomiji Suzuki

鈴木富司個人のHPです        

鈴木富司 孫のイラストレーター希望中学生の作品鈴木富司 幼少時三輪車を修理する鈴木富司大学時代 アジア学生技術会議実行委員長鈴木富司 三菱商事時代 インドネシアで市場調査鈴木富司 郷土桐生タイムス取材時の写真

 2012年4月29日に77歳になりました。生涯現役でありたいと思い、HP制作、iPhoneアプリ開発などにも手を出しています。

2012.5.6

電子契約ジーニアコントラクトのHP制作中

制作中HPプロトタイプVer04制作中HPプロトタイプVer04 私が顧問をしている特許開発会社(メキキ・クリエイツ株式会社)が開発した電子契約ジーニアコントラクトを使うと、印紙税がかかりません。調べてみたら大手が10社以上も参入してやっていることが分かりました。しかし、更に調べると、大手さんのシステムは、契約の双方がシステムに入らないと有効でないので、余り普及していません。お客様に「印紙税を払いたくないので、このシステムに入りませんか」と言える会社はほとんどないということです。

 それに対してわが電子契約ジーニアコントラクトは、契約の片方だけが参加し、相手の紙の注文書をPDFに変換してフォルダーにドロップするだけで、契約が成立し印紙税も払わなくても良いし、大切な注文書と注文請書はセコムのサーバーに保管されるというお利口さんなシステムというのです。

 これは、世に広めねばということで、目下ウェッブ・サイトを制作中です。こういう世の常識破りの発明に出会うとスイッチが入ります。5月中には完成したいと思っています。乞うご期待!

2011.12.31

iPhoneアプリ 相性マジック『四魂の窓』

1年半も掛けて開発してきましたiPhoneアプリ 相性マジック『四魂の窓』が公開されました。ダウンロードは無料です。このコンテンツを作るには、スカイプ会議も含めて30回以上も会議を重ねてつくり上げました。何しろ、このアプリは30個のテーマごとにアドバイスをするので、中身のアドバイスは600個にもなるのです。それもひとりで作ると偏るので、個性認識学講座の講師が集まって喧々がくがくの議論を重ねて制作をしたものです。

 詳しくは、http://itunes.apple.com/jp/app//id486336377?mt=8を参照ください。四魂アプリアイコン.jpg

また、iPhoneでダウンロードするには、「相性マジック」で検索をするとでてきます。
アプストア

2012.12.31

日本ライフキャリア協会オフィシャルサイト

 個性認識学講座を主催する日本ライフキャリア協会のオフィシャルサイトを10月より制作していましたが、漸く完成し公開しました。初めての試みでしたが、GoogleDocumentを使って、講師自ら講座の日程などを書き込める工夫もしてみました。

注:その後、プロによりリニューアルしています。⇒リニューアルサイト

2011.10.11

地震前兆検知実験会予測と実績

 私が阪神・淡路大震災罹災後、会員になり応援してきました地震前兆検知実験会の予測が最近とても当たっています。

 3年前から予測された大型地震が非常に特殊であるため、発生を予測したあと、直前になり何度も予測が延期され苦慮していました。また、東日本大震災が海域であり、観測範囲のボーダーであったため、事前に予測されず大変惜しまれました。

 しかし、最近の予測と結果をみると、精度高く予測をしています。9月17日発生から、たて続けに4回も当てています。下記がその予測と結果です。今後の予測については規則上お知らせできませんが、「災害は忘れた頃にやってくる」ということを想起する必要があります。

地震予知/実績2011.9.17.jpg9.17発生分 クリックで拡大発生日:9.16+-2 ⇒9.17 規模:M6.2〜M7.2⇒7件発生4.8〜6.3

地震予知/実績2011.9.23.png9.23発生分発生日:9.22+-1 ⇒9.23規模:M5.2+-⇒5.1

地震予知/実績2011.9.29.png9.29発生分発生日:9.28+-2 ⇒9.29 規模:M5.6⇒5.6

地震予知/実績2011.10.10.png10.10発生分発生日10.9 or 10.12+- ⇒10.10 規模:M5.4+-0.5⇒M5.6


2011.9.5

「個性認識学講師」認定試験に仮認定


 台風が近づく大雨の中、9月2日・3日に箱根中強羅に行きました。日本ライフキャリア協会主催の「個性認識学講座」合宿に参加しました。

 もともと、日本ライフキャリア協会の行事には、よく参加をしていましたし、現在、その認定講師や講師を目指す仲間と、『四魂の窓』iPhoneアプリの開発のため、膨大なコンテンツを制作をしておりました。そんなご縁もあり、今回の講師認定のための講座に参加したわけです。

 内容は、相手の話の聞こえ方・見え方が変わり、お互いの魂の交流ができるようになる「4っの個性学」を世の中に普及させるための講師を育成し、教師として認定をしようというものですから、半端ではありません。ひとの心の問題を扱うセミナーを開催し、独立して講師を務められるレベルにするわけですから、大変なところに参加してしまったなという思いもありました。

 「4っの個性学」を開発した、大学の心理学教室で教鞭をとった出口光博士をはじめ、カウンセリングの専門家より、独特に開発された手法で訓練を受けました。何回も大勢の前で話すことや、試験も第一次、第二次と2回ありました。幸い、二次試験にも合格し、仮認定を受けました。今後、実際の講師見習い過程を経て、正式な認定講師になるわけです。

 私も含め、訓練の過程で、どんどん進化する様子が手に取るように分かるものでした。こんな自分は、いままで経験をしたことがないという感動を覚えました。自分に教師が務まるのかという不安も、一辺で吹っ飛ぶ強烈なものでした。別に、しごきを受けたわけでもなく、座禅を組んだわけでもありません。ジョークを交えながらの非常に楽しい2日間でした。まさに、7人の相手の話を同時に聞き、事前に相手の意向を察知して自分の対応を的確に伝えられる「聖徳太子の究極の手法」でした。

 中学校で生徒をはじめ父兄や同僚教師に適用したら、余りにも効果があるので、中学の教師を辞めて世の中に普及する認定講師の道を選んだひともいます。金融関係のサラリーマンを止めて大企業の社員を対象にセミナー活動をすると決意を述べるひともいました。熟年離婚対象者にセミナーをやりたいと抱負を語るひともいました。

 老後は何をしようかなと考えていた私に、突如現れた、一生を捧げる仕事であると認識し、今夕決意をしたわけです。分野や方法は未定ですが、この思想とテクノロジーを世に広める仕事をするということです。因みに、私の天命である「革新的な思想と技術を世に広める」を改めて認識し、覚悟をして、自分の志とした瞬間でした。

「4っの個性学」⇒http://www.4soul.jp/


2011.6.11

脱原発シナリオと、太陽光発電 黒岩神奈川県知事と孫社長の革命的構想⇒ これを支持する、私の原発back up構想:

孫社長黒岩知事太陽光発電推進記事.jpg山形新聞記事転載      クリックで拡大します三菱商事時代の友人吉田治邦さんから提起があった「脱原発は現実的か、本当に可能か考えるときがきつつあります。」という問題提起に対して、書き送ったメートルの内容を公開します。鈴木富司

こんにちは。

よい機会を与えて頂いたので、下記を寄稿します。鈴木富司の論としてどこに掲載をしても結構です。

このところ、あたためているアイデアをご披露します。

原発を今後どうするかは、論が二つに分かれています。私なりに要約すると下記のとおりでしょう。

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賛成論
今回は津波で失敗したが、それを含めた解決策を考えて克服し、原発は継続利用すべし。
太陽光発電など、いろいろ代替案がでているが、コストが一桁違う高価なので、実現するにしても
大分先になる。

反対論
原発の配管など複雑きわまりないもので、自然災害、人災を含めて完全に事故を防ぐのは困難である。一旦事故を起こしたら取り返しのつかない事故になる可能性があるので止めるべきである。

使用済み燃料の処置も10万年もかかるもので、次世代につけを回すべきでない。コストも災害リスクや使用済み燃料の処理コストを勘案したら安いとは言えない。

太陽光発電案も、現在は割高だが、やる方向で進めたら、コストも劇的に下がる可能性もある。やらせないで、高いと決めつけるのは、何か不都合があるからではないか。

ソフトバンクの孫社長と黒岩神奈川県知事が進める太陽光発電プロジェクトは「革命」と位置づけている。
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私の意見は、どちらかというと革命的太陽光発電プロジェクトを大胆に進めることに共感を覚えています。その理由のひとつは、もし、この時点で日本がこのような革命を起こさなかったら、全世界に原発が普及し、地球が膨大なリスクを抱えるからです。日本人なら、あの難しい原発も制御できようが、世界中どこでも通用するとは限りません。一個所でも失敗したら、地球は破滅でしょう。

そういう状況に、ある案を思いつきました。
両方の案の欠点を補うことを考えたものです。

そのキーワードは、「原発back up論」。
従来の原発は主たる発電装置であり、運転を続ける限り事故の危険性がつきまとうが、この案は投資済みの既存原発をback up電源と位置づけたもので、いろいろな問題が解決できるというもの。

具体的には、既存の原発を休止状態にして、真っさらな燃料を近くに置き、通常では冷却も必要なく、どんな事故や災害でも暴発をしないようにする。しかし、一旦、太陽光発電などが、富士山の噴火などで能力が大幅ダウンした非常時には、短期間に原発を始動できるようにするというもの。

この案によるメリットは下記のとおりである。
back up原発の稼働はback up期間中だけであり、原発事故リスクは大幅に軽減される。
投資済みの既存電発の有効活用ができる。
夢の核融合発電を開発したい原子力研究者、技術者、管理者を温存できる。
下記のごとき、事象による半年や一年間の中期的大規模発電の停止状態のback up電源となる。

火山の爆発による降灰と長期間の日照り不足による太陽光発電の停止
秒速100メートルを超える超大型台風による風力発電の停止
地震による地熱発電をはじめ各種発電の大規模停止
天候激変によるバイオ発電の停止
戦争、テロ、政治問題などによる化石燃料の途絶による化石燃料発電の停止

参考事項:
back upで使う以上、短期間に始動できるシステムにする必要があるが、それでいて、休止期間中は、どんな事故や災害でも暴発をしないようにすることが技術的に可能かということが最大の課題である。
専門家に検討をして貰う必要があるが、数秒とか数時間以内で起動というのは無理があるにしても、数日間以内に起動ということなら、可能性がない訳ではないのではないかと思われる。

原子炉は勿論、ボイラー、タービン、発電機およびそれを支える補助機をいつでも稼働できるようにするには、メンテナンスおよび管理者の教育は常時行う必要があろうが、「原発back up構想」という新しいコンセプトに基づいて最適に再構築すればよい。

膨大な投資済みの設備であるから、それが有効活用されるなら、価値はあると思う。少なくとも廃炉にするよりは、有意義であろう。過去の使用済み核燃料の処置問題とリスクは、廃炉でも本案でも変わらないはず。

もし、上述の新しい発電方式のリスクを回避するとなると、例えば太陽光発電板にワイパーや水洗などの自動降灰排除設備をつけるとか、風車の強度を100メートル/秒の風に耐えられるように強度を上げるとか、膨大なコストが掛かることは明らかであり、革命的太陽光発電プロジェクトの負の要素になる。原発back upがあれば、そのコストを抑えることができる。

一度に原発を廃炉まで持っていく政策と違い、「太陽光発電革命」を阻害する要素を減らし、反対論を和らげることができるのではないかと考えたわけです。

みなさん、フィードバックをください。

鈴木富司
suzuki @ tomiji.net (迷惑メール防止のため、@の左右を離してあります)
http://www.tomiji.net
http://www.baligoagong.com


2011.4.28

東日本大震災余震の予知と実際

地震前兆検知実験会報告2011.4.jpgクリックで拡大します 前回マグニチュード8.1の地震がくると地震前兆検知実験会の情報を掲載しましたが、4月27日に続報が届きました。掲載の報告書のとおりですが、内容は、4月23に該当の地震は発生したが、いろいろな理由から、予想した規模がマグニチュード8.1であったが実際は6.0であったというものでした。


2011.4.22

東日本大震災余震の予知

地震前兆検知実験会2011.4.jpgクリックで拡大します 地震については、2年以上前から、東北に内陸性の巨大地震が発生するのではとの信号を受信、分析をつづけた結果を何度か受け取りましたが、空振りに終わっていました。

 この手法は、過去の経験値から推定をするもので、必要条件を満たしても、充分条件を満たさないと確定できす、何度も予想を延期修正をしてきました。

 特に、昨年秋からは、頻繁になり、直前に「この波が収束すれば発生」というところまでいき、延期をされていました。

 そこに、あの大地震が発生しました。あとからの、分析では、確かにこの大地震と思われる電波を受信していましたが、陸地から結構距離があり、海底であるため、微弱で、予知にまで至らなかったと、われわれ関係者は悔しい思いをしました。


 ところが、大地震の余震と思われる信号が検知され、地震前兆検知実験会で、守秘義務を解くとして下記の情報の配信がありましたので、ご参考までに掲載します。
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 要点は、東日本大震災の本震の時、2日前に出た信号と同じものが21日にでたので、4月23日にマグニチュード8.1プラマイ0.5が発生するかも知れないというものです。

 勿論、仮定での予知であり、26日かも知れません。

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 地面の中を詮索する地震学を中心とした権威筋が阪神・淡路大震災のあと、「地震は予知できない」と断定してしまった為、神戸の震災後発案されたFM波を利用する予知手法は国家から相手にされていません。細々とわれわれ個人が会員となり支え、民間のFM局の電波を利用して、研究を続けております。

 今回も、異常波の信号は受信をしていましたが、陸地から離れていたこともあり、成果をあげることができませんでした。これを機会に国家事業として海域までカバーするFM放送波を使うとか、地震予知も現実のものになることを切望しています。

2011.3.22

東北関東大震災
 当日は中学のミニ同窓会があり、六本木の国立新美術館に行っておりました。会は終わり、5人で巨大な空間を持つ美術館の中の喫茶室で談笑をしていた時に発生しました。咄嗟に、予告されていた東北の地震だと思いました。指示に従いテーブルの下にもぐりましたが、好奇心とチャメ気は衰えておらず、iPhoneのセンサーによる振動を計るべくiPhoneを床に置いて友達に見せながら、これ以上大きくはならないと安心をしておりました。阪神・淡路大震災を経験をしていたためか、大地震とはこんなものではないとの意識が働いたようです。地震アプリも起動させ、震源地などの情報も得ることができました。

 同じ頃、山手線に乗っていたカミさんは、渋谷のホテルに避難して無事。iPhone同士のためメールで頻繁に連絡が取れました。家族の携帯電話を結ぶMLを構築していましたので、それを使って同時通報をしましたが、携帯会社が違うとメールが到着するまでに時間が掛かったようです。結局、長男が車で助けにきてくれて、無事王禅寺まで帰宅できました。午前1時でした。

 iPhoneと長男が持っていたiPadは、結構便利しました。しかし、まだ利用方法には研究の余地があるようです。

 地震前兆検知実験会の情報は、その後も沢山きています。大地震の信号もキャッチしていたとの詳細分析も入っています。ただ、海岸から遠く離れており、地中深いなど、観測範囲外であったことから、予知まではできず残念というところ。われわれの個人の会費で賄ったり、民間のFM局の電波を使うのではなく、国家機関により、沿岸地帯までカバーする予知システムの構築が望まれます。

 その後のテレビやネットによる情報には、随分と熱中しました。相当知識が蓄積されました。適宜、地域の防犯ネットや親戚ネットに情報を流しておりました。

 間近に犠牲者がおりました。東京で罹災した数少ない町田の駐車場での罹災者は仲間でした。地域の防犯パトロールの仲間だったのです。奥様は即死。ご本人も土曜には助けだされ、希望もあったのですが、手術後亡くなられました。
           悲しいかぎりです。 合掌

2010.12.31

ジャカルタへ招待旅行
jakarta09.jpg 12月14日より18日までジャカルタに行ってきました。

 中村敬止先輩を補佐してインドネシアに自動車会社PT New Marwa 1970 Motorsを設立して40年が経過しました。そのインドネシア自動車会社の創立40周年記念パーティーがあり、招待されたのです。嬉しい限りです。

写真をクリックすると拡大されます。

 市場調査の段階では、ジャカルタ市には交通信号機が1個所しかなく、幹線道路もクルマがまばらでした。それが片側6車線でも超渋滞で、仕事上の時間の約束は非常に厳しい状況になっていました。自動車の生産も年産70万台を超え、100万台も視野に入ったとのことでした。三菱車のシェアは乗用車は見劣りがするものの、トラックなどの商業車では半数を占め創業以来のトップシェアは守ってくれているようです。

jakarta12.jpg昔の写真です。KTB社の本社社屋敷地を調査する中村敬止先輩と30歳台の鈴木。まだ、原野という感じでした。



jakarta06.jpg現在の本社屋


04.jpg前は高速道路が走り、都心の高層ビル群が見える


jakarta11.jpg昔、一緒に働いた役職員もほとんど定年になり、70歳前後になっていました。親しい仲間に囲まれて、楽しいひとときを過ごしました。


2010.12.08

金婚旅行でドバイとイスタンブールへ
Istanbur001.jpgIstanbur001.jpg11月13日は結婚50周年でした。それを記念して長女苑子の企画により、ドバイとイスタンブールへ旅行をしてきました。久しぶりの海外旅行でしたが、外貨の両替からタクシーとの交渉まで、すべて長女に任せっきりの幸せな旅でした。心配された旅の疲れも出ず、次はヨーロッパに行こうかなどと話しています。⇒写真集制作中

2010.9.6

初めてのベジェ曲線

初めてのベジェ曲線.jpg 私の天命動詞はチャレンジです。何度確かめても「チャレンジ」となります。チャレンジしたあとは言いたくなります。

 iPhoneアプリの学校の卒業生はMLでつながっており、とても良い場を形成しています。プロのデザイナーがボランティアで、イラストレーターとフォトショップの使い方のワークショップを開いてくれました。若いひとが30人くらい参加して晴海のホテルで合宿をしました。私も4日の土曜日に日帰りで参加しました。午後1時半から、夕食をはさんで、10時25分まで最終バスのぎりぎりまでみっちり勉強をしてきました。

 とても魅力的な講義と実習でした。課題の曲線を画面に映し出し、早口での説明のあと、いきなり、「さあ、ベジェ曲線の実習として曲線のあとをトレースしてみてください」と言うのです。あわてました。幸い隣の青年が親切に手順を教えてくれて、何とかみんなに追いつきました。

 途中で、プロの技が披露されると、受講生は思わず拍手でした。

 私はノート型のMacを持っておりません。iPadだけ持って、講義だけでも聴こうと出かけたのですが、親切なボランティアの講師が私のためにMacを準備していてくれて、急遽実習にも参加したのでした。

 「無償の愛」に溢れる青年に囲まれた幸せな時間でした。

 カミさんと相談して、高価なイラストレーター・フォトショップのソフトを購入することになりました。明日から早起きして、勉強を始めます。

 夏の間休んでいたiPhoneアプリの制作も再開します。

2010.7.15

ジーニアスノート応援プロジェクトFotolia_20652987_XS.jpg
 仲間が始めた特許を取らないでアイデアを守る「存在事実証明書」を発行するプロジェクトの応援をするべく、目下ウェッブ・サイトをターゲット別に作成中です。100件くらい作ろうかなと考えています。

 取りあえず、下記4本をつくりました。

http://www.sonzaishoumei.com

http://www.sonzaishoumei.com/gyoukaihatsu/index.html

http://www.sonzaishoumei.com/ideaman/index.html

http://www.sonzaishoumei.com/iphone/index.html
 このプロジェクトは、タイムスタンプにより書類のアリバイを簡単につくり、同時に完璧に管理をして、従来、裁判になると、ほとんど負けてしまったものを、著作権、先使用権、先発明権、営業秘密を実質的に守れる権利とするものです。基本となるシステムについて、6月に特許がおり、国際的にも注目を集める内容をもっています。7月14日の日経産業記事にも取り上げられました。 画面クリックで拡大 ↓ ↓ ↓
ジーニアスノート日経産業記事2.jpg
ジーニアスノート日経産業記事4.jpg
ジーニアスノート日経産業記事4.jpg

2010.4.24

Fotoliaプロジェクトを開始
flog.jpg友人の増永修さんの作品を世界的な画像販売サイトにアップロードするプロジェクトを始めました。
詳細は⇒

2010.4.22

iPhoneアプリ開発講座を修了

R0014756.jpg 2月より受講していた10回の講座を無事終了しました。教科書に書いてあるプログラムをひたすらコピーペーストして、9このアプリを制作しました。結構難しくて、これから更に独習をして、自分のアイデアをプログラムに落とし込めるようになりたいものです。


2010.4.9

iPadの実機に触って興奮

R0014745.jpg 私は、現在iPhone、iPadのアプリ開発講座を
http://school.rainbowapps.com/
受けています。今週の教室に行ったら、iPadの実機があったのです。アメリカで発売になったのを先生が買ってきて、触らせてくれました。

 もう、嬉しくなりました。驚きです。とても感じの良い作品です。思ったより軽いし、何しろ操作性がとても良くて、速いのです。触ったら、欲しくなります。

 私の感じでは、子供を持つ母親が飛びつくと思いました。いや、われわれ年寄りの実需品になるかも。ビジネスの世界で使われだしたら、普及は速いでしょうね。世の中確実に変わります。

 既にYouTubeで、いろいろ動画がでています。
http://www.youtube.com/watch?v=l5yKw2cYDWg
http://twib.jp/entry/6bc0f3d4701a059e2fb0a4c1fd5cb290
http://www.rbbtoday.com/article/img/2010/04/07/66903/100454.html

Phone Bookという概念も発表されています。
http://www.mobileart.jp/phonebook.html

使用した写真は、Fotoliaから、購入したものです。http://jp.fotolia.com/partner/201209624


2010.1.3

元旦は秋葉原、2日は子供と孫に囲まれて

2010正月写真.jpg元旦に懐かしの秋葉原に「家電」を見に息子や娘と行ってきました。思いがけず、それは楽しいひとときでした。2日は、孫や子供たちに囲まれて賑やかなひとときを過ごしました。写真には14名写っていますが、撮影者は写真家を目指す孫です。

8月に義父が98歳で他界しましたので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。


2009.12.31

暮は、仲間と夜回り。

防犯夜回り写真2009.12.jpg防犯パトロールの仲間より、年末は夜も回ろうよと提案あり、交代で「火の用心」と声をからして一汗かきました。

 11月より、ずっとJavaScriptに取り組んでいたのですが、結構難しく、未だ考えていたプログラムが組めない状態。これは来年に持ち越しです。

 iPhoneアプリの開発など、興味のあるプロジェクトが目白押で、本当にわくわくしています。武道和良久も仲間と激しく剣を交えています。8年以上も続いています。

 来年も、志あるリーダーのための「寺子屋」塾の大番頭しての編集業務、各種HP制作など楽しみが一杯です。


8月に義父が98歳で他界しましたので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。


2009.11.10

高校時代の因数分解のような経験

書籍写真JavaScript.jpgこのところ、プログラムの専門書を読んで、久しぶりに勉強モード。大学の時も余り勉強をしなかったから、高校・予備校時代以来のような気がします。PHPはMacでは上手くいかず、結局JavaScriptに取り組んでいます。米国人の書いた、実に面白い入門書を手に入れて、感じ入っています。翻訳物ですが、判り易く、眠気を催さない工夫がしてあります。

 ウェッブ・サイトより、サンプルJavaScriptコードをダウンロードして、どう動くかを実験しているのですが、高校時代にわくわくしながら因数分解を経験した時の感じです。目指すHPの機能に近づいている感じが格別です。


2009.11.01

PHPプログラムに挑戦

HP用書籍写真.jpg仲間に頼まれたホームページをつくっている内に、中身がだんだんエスカレートして、Flashを何とかやったら、今度はプログラムを勉強するはめになりました。久しぶりに、分厚い本と格闘しています。古武道和良久とともに、勉強は健康を保つ秘訣と思っています。



2009.10.17
地域の防災講演会で講演をしました

DSC_3698.jpg自治会と防犯防災研究会共催で開催した防災講演会で、阪神・淡路大震災の体験談を語りました。315名もの地域の方が集まり、熱心に聴いてくださいました。


2009.5.31
和良久の演武に参加しました

 古武道和良久をはじめて、丁度丸8年になります。和良久とご縁ができたのも、お稽古を続けることができるのも、天の指命ではと感じてます。先週の日曜日、和良久の演武があり、私も能舞台に立って皆さんと演武をすることができました。感謝しています。

2009.1.1
元旦の様子と今年の課題


 明けましておめでとうございます。とても穏やかな好天にめぐまれた元旦を家で過ごしております。庭に出て雲一つない空を見上げながら、和良久の稽古を行いました。気分良く木剱を扱うことができました。

 昨年同様、地域の防犯・防災のボランティア活動、Webマガジン 志あるリーダーのための「寺子屋」塾 の大番頭としての編集・ウエブ管理、英文契約.COM関係、和良久の稽古を続けたいと思っております。

 今年は、更にアドワーズのコンテンツネットワーク広告を勉強し、実践をしたいと思っております。四魂マーケッティングと自動車輸出物語の執筆も課題です。


今年もよろしくお願いします。

2008.12.31
2008年を振り返って

 今年は、10月に突発性難聴のアタックを受け、10日ほど毎日ステロイドの点滴を受けて、何とか全快しました。70歳だと難しいのですが、手当てが早かったのが良かったようです。11月には、眼瞼けいれんを患い、毎日3食納豆を食べています。眼科の病気ではなく、血管とか神経などの病のようですので、納豆を食べるのを忘れると症状がでるので、インターネットで見つけた納豆療法を信じています。規則性がなく、痙攣が始まるのですが、パソコンのやり過ぎと言うカミさんと、いやこれは病気の症状だと議論をしています。医学的には、原因は判らないようです。血液検査も別に悪いところがないので、症状を我慢していればよいようです。という訳で、歳相応に部品に痛みがきています。

2008.9.22
HP制作の革命的なソフト

 本日は銀座でとても楽しいイベントがありました。
 BiND FOR WEBLiFE*2というソフトを開発した株式会社デジタルステージの社長の平野友康さんの『ものすご〜く身になる』話を聴いてきました。このHPもBiND FOR WEBLiFE*で作ったのですが、いろいろと改善すれば良いなーって思うところもあったのです。今回、そのバージョンアップ製品が発売になって、その説明会だったのです。先週発売と同時に手に入れて試した人たちが大勢詰めかけて熱心に質問をしていました。私も、最前列に座って、若い人に混じって質問を楽しんできました。

 これは、革命的なソフトと言えると思います。随分と改善されていて、これなら素人でも、相当なHPがあっと言う間に作れます。これを使って、このHPも作り直したくなりました。この行間もつまり過ぎていて読みずらいでしょう?BiND FOR WEBLiFE*2を使うと、行間も調整できるんです。⇒BiND FOR WEBLiFE*2

 私みたいに、HP制作を楽しむひとを、"Web Composer"と呼ぼうよとの提案がありました。その教育もしますよって、とても夢のある話でした。

2008.9.14
北海道の地震はどんぴしゃ当たっていました。

前回「もうちょい」と書いたのですが、7月末の段階で予想したものとドンピシャの内容であることが判りました。

 発生場所は図示どおりで、
マグニチュード予想7.0⇒発生7.0、
日時は予想が9月11日9時プラマイ2時間。発生は何と9月11日9時21分
でした。画像地震2008.9.11.jpg

 これで串田嘉男氏の提唱する予測方法は、本当に精度が高いことが判りました。

 ただ、他の地震の影響を受けて、8月と9月に、その7月に出した予想の変更を出したため、はずれてしまったのです。他の大きな地震の前兆と区別するのが今後の課題です。

2008.9.11
今回の北海道の地震は、「もうちょい」でした。

 日にちのずれが3日、マグニチュードはドンピシャ、場所は少しずれたが、海域なので仕方ない。直前の波の検知で、もっと先になるかも知れないとしたのも、残念だった。しかし、こんな予測技術が他にあるのだろうか。学者も行政も認めて本格研究投資をしたらどうでしょう。年金生活者の個人献金で守る内容ではないはず。HP用写真地震08.9.jpg      画像クリックで拡大⇒

2008.8.25
久しぶりにメールマガジン自動車輸出物語を発行しました。
⇒自動車輸出物語HP
「関係プロジェクト・近況」を更新しました。

2008.7.24
 「ついに大型地震予測が的中」LinkIcon予測内容クリックで拡大
 阪神大震災のあと、ずっと観測を続けてきた地震前兆検知実験会も、大型地震の予測ははずれにはずれてきました。マグニチュード5以下の場合は90%もの確率で当てるのに、肝心の大型は予測をしても空振りがずっと続きました。それはデーターが少なかったからです。

 最近になり、2005年12月から、予測されていた大型地震予測のデーターを視点を変えて調査した結果、新潟中越沖と岩手宮城内陸の先行前兆であること、
また、
 2007年3月より予測されていた大型地震予測のデーターが、岩手宮城内陸の先行前兆であることが確認されました。
 その研究成果をベースに、「7月23日または24日にマグニチュード6.5プラマイ0.5で東北地方で発生が予測される」と、最終的には7月21日配信のFAXで実験会より知らせが届いていました。

 それが、実際に24日の0時を少し回った時に、M6.8で東北地方に発生したわけですから、大変な成果だと思います。13年以上も寝食を忘れて孤軍奮闘してきた研究者、八ケ岳南麓天文台串田嘉男ご夫妻に敬意を表する次第です。

 実験会の会員としてずっと応援してきた私も、大変嬉しく思っております。

 これで、政府や学会も関心を持ち、少しでも資金が得られれば、更に精度も上がると思います。

 何より嬉しいのは、大型地震は何年も前より前兆が現れ、このような精度で予測できるということが判っただけでも、予防上計り知れないメリットがあると考えます。(海底の地震や、陸地から遠く離れた地震は、予測しずらい点はありますが)


2008.5.31
 ずっと制作を続けておりました英文契約.COMのウェッブ・サイトが5月31日に漸く完成しました。質問や申込の頁にCGIを使ったのですが、このBiND FOR WEBLiFE*では使えないので、独立したサイトとして別途つくり、本体のサイトとリンクをする形にしました。また、CGIの自作も試みたのですが、どうしても上手く行かず、お友達の山本貴美江さんに手伝って貰いました。

 それにしても、CGIは私には難しい。特にMacからアップロードした時にエラーになり、随分時間を食いました。最後はウインドウズ機を使ってその部分だけアップロードしました。

 この英文契約.COMは英文契約を定額の3万円でCheck & Adviseしましょうという事業です。このウェッブ・サイトで集客をして、友人の弁護士さんと仕事をはじめます。

2008.5.2
 4月29日は、昭和の日ですね。戦前は「天長節」、戦後は「天皇誕生日」として休日でした。

 私の誕生日でもありますが、全国で祝って下さっているということで、余り誕生祝いの記憶がありません。昔は、数え歳で、お正月に一斉に歳をとったので、お正月に纏めて祝ったのが、誕生祝いの記憶がない本当の理由です。

 平成の御代になり、沢山の若い人からお祝いのメッセージを頂き、73歳を嬉しく噛みしめています。お陰様で、元気にやっております。

2008.2.22
 久しぶりで自動車輸出物語のメールマガジンに投稿をしました。


2008.2.14
 とても良い天気が続きますね。SSN画像はしかワクチン.jpg

 神奈川県ははしかが流行っているということもあり、近所の医院で、はしかワクチンを打ってきました。

 はしかには、幼児期のストーリーがあります。
72歳になって、やっと懸案をはたした感じです。

 母の思い出話には、よくはしかの話がでました。「続いて罹るものだから、熱のある子に挟まれて寝たものだ。子どもが寝入ると、そっと抜け出してね。」と語る母を鮮明に覚えています。

 その時、必ず「お前だけは、はしかに罹らなかったからね。」と言うのです。親孝行だったのか、自分だけ違うのかと寂しい思いもありました。

 そうすると皆が口を揃えて「あれだけ沢山に囲まれたていたのだから、罹ってない筈はない。軽かったのさ。」と続くわけ。この話も何回聞いたか。

 昨年夏、定期検査の血液検査のとき検査をして貰ったら、「確かに陰性です」との説明に、母の言うのがあっていたということになり、本日のワクチン注射になったわけです。6千円でした。

 記念に注射液の空き箱を頂戴って頼んだら、「医療廃棄物」なので、差し上げる訳にはいきませんという説明でした。解像度の悪いPHSの写真で撮影してきました。

2008.1.19
 三菱商事同期で、独身寮で一緒だった、曽根弘陽君が逝ってしまった。百福自然農法実験会にも参加してくれた彼は、東大農学部出身の木材の専門家だ。「ボルネオ島から持ち帰った現地人のオリジナル吹き矢を使いこなせる事を目指しています。」と年賀状に書いてあったのに・・・。昨夜はお通夜に行って、同期の仲間と送った。朝起きると、彼のことばかりが思いだされる。HPの画面をつくり変えながら、有限の時を感じています。合掌

2008.1.19
 Flashを使ったID for WebLiFE*で作成した画面をトップページに導入をしてみました。

2008.1.19
 サーバーへのアップロードの設定が間違っていた為、サーバー内に不要なフォルダーが溜ってしまいました。それを慎重に整理して、先ほどスッキリと必要フォルダーだけにすることができました。便秘が解消したような爽快感があります。この文章も、更新できるかのテストを兼ねて書いています。それにしても、難しい世界です。

2008.1.14
 年寄が昔のことを語るのは野暮なことという風潮が一時ありました。 しかし、日本の社会や文化を考えると、情報発信は続けなければと思うようになってきました。

 最近、数え歳のことを時々考えるようになりました。西洋の万年齢の方が「合理的?」ということで、さっさと止めてしまいましたが、昔はお正月に一斉に歳をとり、子供の頃からお正月には歳に関しての会話が交わされました。
「さあ、このお正月でいくつになったの」とか「5つになったのだから、もうお手伝いができるよね」なんて話題がつきませんでした。それも、皆同時ですから、お正月は一緒に誕生日祝いをするようなものです。

 年寄に対する尊敬も、そんな会話から生まれて守られてきたのかも知れません。

 一斉に語られることで有限であるという「サムライ時間」の概念も発達をしたのかも知れません。

 そんなわけで、私には誕生日祝いの思い出がありません。天長節(天皇誕生日を昔はこう言いました)に生まれたこともあり、「国中で祝ってくれてるよ」という言葉が、どうも子供の頃からの大きな不満だったようです。誕生祝いをする家はハイカラな応接間があるような一部の家でやることという思いがあったようです。

 そういう潜在意識があると、ひとの誕生日を覚えません。誕生祝いカードも心をこめて書くとか、お祝い品を届けるということは余程のことがないと、してきませんでした。

 昨日出口光さんに会って、誕生日であったことを思いだし、こんな説明をしたのでした。こういうことも率直に言って、幼児期のことが心に与える影響について研究し合える仲間の存在は嬉しい限りです。

追伸:最近、妹から言われたのですが、私が「誕生日祝いをしてくれない」という不満があるようなのでと、姉が「富司の誕生祝いをしよう」と計画してやってくれたことがあったとのことです。でも、そのことすら覚えていないのは、ココロの大きな傷だったのかもしれないと思っています。

Newyear.pngsinnenaisatsu.png

昨年発売されたHP作成ソフトBind for Weblifeを発売と同時に買い求めたのはよいのですが、中々集中して制作に入れず、暮の30日より、このサイトの制作に入りました。2日間で何とかここまで仕上げました。

⇒BiND FOR WEBLiFE*

関係ウェッブ・サイト

私に最も深い関係のあるウェッブ・サイトをリンクにまとめます。

  1. 日本ライフキャリア協会自作プロトタイプをベースに目下、プロがリニューアル中
  2. iPhoneアプリ 相性マジック『四魂の窓』開発
  3. 「寺子屋」塾LinkIcon編集・管理
  4. 自動車輸出物語LinkIcon自作
  5. 和良久LinkIcon稽古人
  6. ジーニアスノート応援プロジェクト自作
  7. 英文契約.COM自作