鈴木富司

Tomiji Suzuki

鈴木富司個人のHPです

 2010年4月29日で75歳になりました。保険証も新しくなり気分は若返っています。11月には金婚式です。
 最は、IT関係のプロジェクトが目白押で、忙しくしています。地域の防犯・防災活動にも力が入っています。上の写真は、近くの公園で孫に撮って貰ったものです。

2010.7.15

ジーニアスノート応援プロジェクトFotolia_20652987_XS.jpg
 仲間が始めた特許を取らないでアイデアを守る「存在事実証明書」を発行するプロジェクトの応援をするべく、目下ウェッブ・サイトをターゲット別に作成中です。100件くらい作ろうかなと考えています。

 取りあえず、下記4本をつくりました。

http://www.sonzaishoumei.com

http://www.sonzaishoumei.com/gyoukaihatsu/index.html

http://www.sonzaishoumei.com/ideaman/index.html

http://www.sonzaishoumei.com/iphone/index.html
 このプロジェクトは、タイムスタンプにより書類のアリバイを簡単につくり、同時に完璧に管理をして、従来、裁判になると、ほとんど負けてしまったものを、著作権、先使用権、先発明権、営業秘密を実質的に守れる権利とするものです。基本となるシステムについて、6月に特許がおり、国際的にも注目を集める内容をもっています。7月14日の日経産業記事にも取り上げられました。 画面クリックで拡大 ↓ ↓ ↓
ジーニアスノート日経産業記事2.jpg
ジーニアスノート日経産業記事4.jpg
ジーニアスノート日経産業記事4.jpg

2010.4.24

Fotoliaプロジェクトを開始
flog.jpg友人の増永修さんの作品を世界的な画像販売サイトにアップロードするプロジェクトを始めました。
詳細は⇒

2010.4.22

iPhoneアプリ開発講座を修了

R0014756.jpg 2月より受講していた10回の講座を無事終了しました。教科書に書いてあるプログラムをひたすらコピーペーストして、9このアプリを制作しました。結構難しくて、これから更に独習をして、自分のアイデアをプログラムに落とし込めるようになりたいものです。


2010.4.9

iPadの実機に触って興奮

R0014745.jpg 私は、現在iPhone、iPadのアプリ開発講座を
http://school.rainbowapps.com/
受けています。今週の教室に行ったら、iPadの実機があったのです。アメリカで発売になったのを先生が買ってきて、触らせてくれました。

 もう、嬉しくなりました。驚きです。とても感じの良い作品です。思ったより軽いし、何しろ操作性がとても良くて、速いのです。触ったら、欲しくなります。

 私の感じでは、子供を持つ母親が飛びつくと思いました。いや、われわれ年寄りの実需品になるかも。ビジネスの世界で使われだしたら、普及は速いでしょうね。世の中確実に変わります。

 既にYouTubeで、いろいろ動画がでています。
http://www.youtube.com/watch?v=l5yKw2cYDWg
http://twib.jp/entry/6bc0f3d4701a059e2fb0a4c1fd5cb290
http://www.rbbtoday.com/article/img/2010/04/07/66903/100454.html

Phone Bookという概念も発表されています。
http://www.mobileart.jp/phonebook.html

使用した写真は、Fotoliaから、購入したものです。http://jp.fotolia.com/partner/201209624


2010.1.3

元旦は秋葉原、2日は子供と孫に囲まれて

2010正月写真.jpg元旦に懐かしの秋葉原に「家電」を見に息子や娘と行ってきました。思いがけず、それは楽しいひとときでした。2日は、孫や子供たちに囲まれて賑やかなひとときを過ごしました。写真には14名写っていますが、撮影者は写真家を目指す孫です。

8月に義父が98歳で他界しましたので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。


2009.12.31

暮は、仲間と夜回り。

防犯夜回り写真2009.12.jpg防犯パトロールの仲間より、年末は夜も回ろうよと提案あり、交代で「火の用心」と声をからして一汗かきました。

 11月より、ずっとJavaScriptに取り組んでいたのですが、結構難しく、未だ考えていたプログラムが組めない状態。これは来年に持ち越しです。

 iPhoneアプリの開発など、興味のあるプロジェクトが目白押で、本当にわくわくしています。武道和良久も仲間と激しく剣を交えています。8年以上も続いています。

 来年も、志あるリーダーのための「寺子屋」塾の大番頭しての編集業務、各種HP制作など楽しみが一杯です。


8月に義父が98歳で他界しましたので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。


2009.11.10

高校時代の因数分解のような経験

書籍写真JavaScript.jpgこのところ、プログラムの専門書を読んで、久しぶりに勉強モード。大学の時も余り勉強をしなかったから、高校・予備校時代以来のような気がします。PHPはMacでは上手くいかず、結局JavaScriptに取り組んでいます。米国人の書いた、実に面白い入門書を手に入れて、感じ入っています。翻訳物ですが、判り易く、眠気を催さない工夫がしてあります。

 ウェッブ・サイトより、サンプルJavaScriptコードをダウンロードして、どう動くかを実験しているのですが、高校時代にわくわくしながら因数分解を経験した時の感じです。目指すHPの機能に近づいている感じが格別です。


2009.11.01

PHPプログラムに挑戦

HP用書籍写真.jpg仲間に頼まれたホームページをつくっている内に、中身がだんだんエスカレートして、Flashを何とかやったら、今度はプログラムを勉強するはめになりました。久しぶりに、分厚い本と格闘しています。古武道和良久とともに、勉強は健康を保つ秘訣と思っています。



2009.10.17
地域の防災講演会で講演をしました

DSC_3698.jpg自治会と防犯防災研究会共催で開催した防災講演会で、阪神・淡路大震災の体験談を語りました。315名もの地域の方が集まり、熱心に聴いてくださいました。


2009.5.31
和良久の演武に参加しました

 古武道和良久をはじめて、丁度丸8年になります。和良久とご縁ができたのも、お稽古を続けることができるのも、天の指命ではと感じてます。先週の日曜日、和良久の演武があり、私も能舞台に立って皆さんと演武をすることができました。感謝しています。

2009.1.1
元旦の様子と今年の課題


 明けましておめでとうございます。とても穏やかな好天にめぐまれた元旦を家で過ごしております。庭に出て雲一つない空を見上げながら、和良久の稽古を行いました。気分良く木剱を扱うことができました。

 昨年同様、地域の防犯・防災のボランティア活動、Webマガジン 志あるリーダーのための「寺子屋」塾 の大番頭としての編集・ウエブ管理、英文契約.COM関係、和良久の稽古を続けたいと思っております。

 今年は、更にアドワーズのコンテンツネットワーク広告を勉強し、実践をしたいと思っております。四魂マーケッティングと自動車輸出物語の執筆も課題です。


今年もよろしくお願いします。

2008.12.31
2008年を振り返って

 今年は、10月に突発性難聴のアタックを受け、10日ほど毎日ステロイドの点滴を受けて、何とか全快しました。70歳だと難しいのですが、手当てが早かったのが良かったようです。11月には、眼瞼けいれんを患い、毎日3食納豆を食べています。眼科の病気ではなく、血管とか神経などの病のようですので、納豆を食べるのを忘れると症状がでるので、インターネットで見つけた納豆療法を信じています。規則性がなく、痙攣が始まるのですが、パソコンのやり過ぎと言うカミさんと、いやこれは病気の症状だと議論をしています。医学的には、原因は判らないようです。血液検査も別に悪いところがないので、症状を我慢していればよいようです。という訳で、歳相応に部品に痛みがきています。

2008.9.22
HP制作の革命的なソフト

 本日は銀座でとても楽しいイベントがありました。
 BiND FOR WEBLiFE*2というソフトを開発した株式会社デジタルステージの社長の平野友康さんの『ものすご〜く身になる』話を聴いてきました。このHPもBiND FOR WEBLiFE*で作ったのですが、いろいろと改善すれば良いなーって思うところもあったのです。今回、そのバージョンアップ製品が発売になって、その説明会だったのです。先週発売と同時に手に入れて試した人たちが大勢詰めかけて熱心に質問をしていました。私も、最前列に座って、若い人に混じって質問を楽しんできました。

 これは、革命的なソフトと言えると思います。随分と改善されていて、これなら素人でも、相当なHPがあっと言う間に作れます。これを使って、このHPも作り直したくなりました。この行間もつまり過ぎていて読みずらいでしょう?BiND FOR WEBLiFE*2を使うと、行間も調整できるんです。⇒BiND FOR WEBLiFE*2

 私みたいに、HP制作を楽しむひとを、"Web Composer"と呼ぼうよとの提案がありました。その教育もしますよって、とても夢のある話でした。

2008.9.14
北海道の地震はどんぴしゃ当たっていました。

前回「もうちょい」と書いたのですが、7月末の段階で予想したものとドンピシャの内容であることが判りました。

 発生場所は図示どおりで、
マグニチュード予想7.0⇒発生7.0、
日時は予想が9月11日9時プラマイ2時間。発生は何と9月11日9時21分
でした。画像地震2008.9.11.jpg

 これで串田嘉男氏の提唱する予測方法は、本当に精度が高いことが判りました。

 ただ、他の地震の影響を受けて、8月と9月に、その7月に出した予想の変更を出したため、はずれてしまったのです。他の大きな地震の前兆と区別するのが今後の課題です。

2008.9.11
今回の北海道の地震は、「もうちょい」でした。

 日にちのずれが3日、マグニチュードはドンピシャ、場所は少しずれたが、海域なので仕方ない。直前の波の検知で、もっと先になるかも知れないとしたのも、残念だった。しかし、こんな予測技術が他にあるのだろうか。学者も行政も認めて本格研究投資をしたらどうでしょう。年金生活者の個人献金で守る内容ではないはず。HP用写真地震08.9.jpg      画像クリックで拡大⇒

2008.8.25
久しぶりにメールマガジン自動車輸出物語を発行しました。
⇒自動車輸出物語HP
「関係プロジェクト・近況」を更新しました。

2008.7.24
 「ついに大型地震予測が的中」LinkIcon予測内容クリックで拡大
 阪神大震災のあと、ずっと観測を続けてきた地震前兆検知実験会も、大型地震の予測ははずれにはずれてきました。マグニチュード5以下の場合は90%もの確率で当てるのに、肝心の大型は予測をしても空振りがずっと続きました。それはデーターが少なかったからです。

 最近になり、2005年12月から、予測されていた大型地震予測のデーターを視点を変えて調査した結果、新潟中越沖と岩手宮城内陸の先行前兆であること、
また、
 2007年3月より予測されていた大型地震予測のデーターが、岩手宮城内陸の先行前兆であることが確認されました。
 その研究成果をベースに、「7月23日または24日にマグニチュード6.5プラマイ0.5で東北地方で発生が予測される」と、最終的には7月21日配信のFAXで実験会より知らせが届いていました。

 それが、実際に24日の0時を少し回った時に、M6.8で東北地方に発生したわけですから、大変な成果だと思います。13年以上も寝食を忘れて孤軍奮闘してきた研究者、八ケ岳南麓天文台串田嘉男ご夫妻に敬意を表する次第です。

 実験会の会員としてずっと応援してきた私も、大変嬉しく思っております。

 これで、政府や学会も関心を持ち、少しでも資金が得られれば、更に精度も上がると思います。

 何より嬉しいのは、大型地震は何年も前より前兆が現れ、このような精度で予測できるということが判っただけでも、予防上計り知れないメリットがあると考えます。(海底の地震や、陸地から遠く離れた地震は、予測しずらい点はありますが)


2008.5.31
 ずっと制作を続けておりました英文契約.COMのウェッブ・サイトが5月31日に漸く完成しました。質問や申込の頁にCGIを使ったのですが、このBiND FOR WEBLiFE*では使えないので、独立したサイトとして別途つくり、本体のサイトとリンクをする形にしました。また、CGIの自作も試みたのですが、どうしても上手く行かず、お友達の山本貴美江さんに手伝って貰いました。

 それにしても、CGIは私には難しい。特にMacからアップロードした時にエラーになり、随分時間を食いました。最後はウインドウズ機を使ってその部分だけアップロードしました。

 この英文契約.COMは英文契約を定額の3万円でCheck & Adviseしましょうという事業です。このウェッブ・サイトで集客をして、友人の弁護士さんと仕事をはじめます。

2008.5.2
 4月29日は、昭和の日ですね。戦前は「天長節」、戦後は「天皇誕生日」として休日でした。

 私の誕生日でもありますが、全国で祝って下さっているということで、余り誕生祝いの記憶がありません。昔は、数え歳で、お正月に一斉に歳をとったので、お正月に纏めて祝ったのが、誕生祝いの記憶がない本当の理由です。

 平成の御代になり、沢山の若い人からお祝いのメッセージを頂き、73歳を嬉しく噛みしめています。お陰様で、元気にやっております。

2008.2.22
 久しぶりで自動車輸出物語のメールマガジンに投稿をしました。


2008.2.14
 とても良い天気が続きますね。SSN画像はしかワクチン.jpg

 神奈川県ははしかが流行っているということもあり、近所の医院で、はしかワクチンを打ってきました。

 はしかには、幼児期のストーリーがあります。
72歳になって、やっと懸案をはたした感じです。

 母の思い出話には、よくはしかの話がでました。「続いて罹るものだから、熱のある子に挟まれて寝たものだ。子どもが寝入ると、そっと抜け出してね。」と語る母を鮮明に覚えています。

 その時、必ず「お前だけは、はしかに罹らなかったからね。」と言うのです。親孝行だったのか、自分だけ違うのかと寂しい思いもありました。

 そうすると皆が口を揃えて「あれだけ沢山に囲まれたていたのだから、罹ってない筈はない。軽かったのさ。」と続くわけ。この話も何回聞いたか。

 昨年夏、定期検査の血液検査のとき検査をして貰ったら、「確かに陰性です」との説明に、母の言うのがあっていたということになり、本日のワクチン注射になったわけです。6千円でした。

 記念に注射液の空き箱を頂戴って頼んだら、「医療廃棄物」なので、差し上げる訳にはいきませんという説明でした。解像度の悪いPHSの写真で撮影してきました。

2008.1.19
 三菱商事同期で、独身寮で一緒だった、曽根弘陽君が逝ってしまった。百福自然農法実験会にも参加してくれた彼は、東大農学部出身の木材の専門家だ。「ボルネオ島から持ち帰った現地人のオリジナル吹き矢を使いこなせる事を目指しています。」と年賀状に書いてあったのに・・・。昨夜はお通夜に行って、同期の仲間と送った。朝起きると、彼のことばかりが思いだされる。HPの画面をつくり変えながら、有限の時を感じています。合掌

2008.1.19
 Flashを使ったID for WebLiFE*で作成した画面をトップページに導入をしてみました。

2008.1.19
 サーバーへのアップロードの設定が間違っていた為、サーバー内に不要なフォルダーが溜ってしまいました。それを慎重に整理して、先ほどスッキリと必要フォルダーだけにすることができました。便秘が解消したような爽快感があります。この文章も、更新できるかのテストを兼ねて書いています。それにしても、難しい世界です。

2008.1.14
 年寄が昔のことを語るのは野暮なことという風潮が一時ありました。 しかし、日本の社会や文化を考えると、情報発信は続けなければと思うようになってきました。

 最近、数え歳のことを時々考えるようになりました。西洋の万年齢の方が「合理的?」ということで、さっさと止めてしまいましたが、昔はお正月に一斉に歳をとり、子供の頃からお正月には歳に関しての会話が交わされました。
「さあ、このお正月でいくつになったの」とか「5つになったのだから、もうお手伝いができるよね」なんて話題がつきませんでした。それも、皆同時ですから、お正月は一緒に誕生日祝いをするようなものです。

 年寄に対する尊敬も、そんな会話から生まれて守られてきたのかも知れません。

 一斉に語られることで有限であるという「サムライ時間」の概念も発達をしたのかも知れません。

 そんなわけで、私には誕生日祝いの思い出がありません。天長節(天皇誕生日を昔はこう言いました)に生まれたこともあり、「国中で祝ってくれてるよ」という言葉が、どうも子供の頃からの大きな不満だったようです。誕生祝いをする家はハイカラな応接間があるような一部の家でやることという思いがあったようです。

 そういう潜在意識があると、ひとの誕生日を覚えません。誕生祝いカードも心をこめて書くとか、お祝い品を届けるということは余程のことがないと、してきませんでした。

 昨日出口光さんに会って、誕生日であったことを思いだし、こんな説明をしたのでした。こういうことも率直に言って、幼児期のことが心に与える影響について研究し合える仲間の存在は嬉しい限りです。

追伸:最近、妹から言われたのですが、私が「誕生日祝いをしてくれない」という不満があるようなのでと、姉が「富司の誕生祝いをしよう」と計画してやってくれたことがあったとのことです。でも、そのことすら覚えていないのは、ココロの大きな傷だったのかもしれないと思っています。

Newyear.pngsinnenaisatsu.png

昨年発売されたHP作成ソフトBind for Weblifeを発売と同時に買い求めたのはよいのですが、中々集中して制作に入れず、暮の30日より、このサイトの制作に入りました。2日間で何とかここまで仕上げました。

⇒BiND FOR WEBLiFE*

関係ウェッブ・サイト

私に最も深い関係のあるウェッブ・サイトをリンクにまとめます。

  1. ジーニアスノート応援プロジェクト
  2. 「寺子屋」塾LinkIcon
  3. 自動車輸出物語LinkIcon
  4. 和良久LinkIcon

 2010年4月よりFotoliaプロジェクトをはじめています。私自身、Fotoliaの画像をHPの制作や防災活動のポスターに使って便利をしています。無料の画像を探すより、膨大な数の画像より150円の好きな画像を選ぶ方が遙かに満足度が高いことに気づきました。それで、友人のイラストを販売するお手伝いをすることにしたのです。

Fotolia